屋根修理料金は負担金0円で可能!

洋瓦の修理

洋瓦について

洋瓦の修理補修方法

洋瓦とは、スカンジア瓦・モニエル瓦・パラマウントなどと呼ばれることもあり、表面にスラリー層と呼ばれるセメント着色層があるのが特徴です。

それ以外の特徴はセメント瓦に近いとされています。

日本での洋瓦の歴史は、明治時代に文明開化と共に洋風な建築物にも合う瓦をと、日本でも生産・輸入されるようになったことを起源としています。

和瓦と同じ粘土から作られる陶器瓦が一般的となっています。

洋瓦と和瓦との違いは瓦の形と焼き上げの温度がやや低いことと釉薬を塗ったり、燻化といった工程を取らないことが挙げられます。

洋瓦で一般的なデザインは、半円を交互に組み合わせた「スパニッシュ瓦(S瓦)」と、平らでラインが入る「フランス瓦(フラット瓦、F瓦)」が主流です。

スパニッシュ瓦は明るいデザインやいくつかの色を1枚に吹き付けた瓦もあり、明るい洋風の住まいにマッチする洋瓦として親しまれています。

フランス瓦は段々が強調されるデザインで、色次第で明るい佇まいにも重厚な佇まいにも変化することが出来ます。 住まいに合わせ、幅広いデザインがあるところが、洋瓦の特徴の一つでしょう。

デメリットとしては、種類が豊富だからこそ、修理や葺き替えとなった時に同じ瓦が入手困難になっている場合も多いようです。

半円を交互に組み合わせる形状の2枚つなげたようなS瓦もあります。洋風の住宅や、店舗などによく見うけられます。

F瓦は色や形が豊富である利点があります。平らでラインが入っているフランス瓦が主流です。
表面にスラリー層という部分があるので、セメント瓦より強いという利点があります。

塗膜・スラリー層が剥がれると脆いのがデメリットです。
また、スラリー層の上に定着しやすい塗料でないと、すぐに剥がれてしまうことも挙げられます。

表面のスラリー層が破損してくると、コケや汚れが非常につきやすくなることが報告されています。外観を見ただけですぐに分かる傷み方をするので、日頃からよく観察して洋瓦に破損を発見したら、直ちに修理補修されることをお勧めいたします。

洋瓦の特製

また、洋瓦は名前からも分かる通り、日本とは気候風土が異なる欧米で重用されてきた瓦ですので、 四季があり湿気の多い日本の風土に合わない面が多々あるのも現実です。

寒冷地帯ではまれに洋瓦内部の水分が凍結して破損・剥落することがあり、梅雨時期の雨に長く晒されると和瓦よりも屋根の雨仕舞いが悪く雨漏りすることになりかねません。

洋瓦は和瓦や他の屋根材に比べて排水が悪く、勾配の緩い屋根だと葺けない場合あるので、注意しましょう。

修理補修方法については、日本瓦のケース別に見た場合と同様になってきますので、参考にして下さい。

banner_request04_off

index_five_promise

電話で「簡易屋根診断」が受けられます TEL 0120-676-147 土日祝日も受付 9:00~18:00

PAGETOP