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漆喰の修理

漆喰の修理方法

漆喰の修理について

「漆喰」とは屋根や壁などの材料として使われており、消石灰などを主成分としています。その歴史はとても古く、エジプトやギリシャ・ローマの建築物だけでなく、中国の万里の長城制作などにも使われていることが知られています。

漆喰は日本でも城や寺院・古墳などに使われているだけでなく、民家の制作などにも欠かせない材料となっており、人間の生活・歴史と密接な関係にあった事がうかがわれます。

漆喰の原料は、元々は貝殻やサンゴなどの化石です。それらが長い年月をかけ堆積していったものが石灰岩です。石灰岩は超多孔質構造(多くの穴が空いている構造)であり、そのため室内と外気の状況によりその機能は変化します。

そして水分の吸収や放出を繰り返し、室内の湿度バランスを保つことができるのが、漆喰の最大の特長です。あわせて断熱性も高いため、室内は快適な空間とするため、近年漆喰の価値が改めて見直されています。

漆喰は年が経つにつれて硬度が増していく、という特長もあるのですがその性質のため、特に年月がある程度経った漆喰は、残念ながら被災しやすいという弱点があります。老巧化以外にも、何かをとりつけたり、また何かがぶつかったりなど、壊れたりヒビが入る危険性と常に隣り合わせです。定期的な修理やメンテナンスは欠かせないと言ってもいいでしょう。

ちょっとした汚れなどは、コンパウンドやサンドペーパーで磨いてあげるだけの修理でも十分です。またある程度小さなひび割れ・キズであれば水に溶かした漆喰を上から塗りこむ修理だけで大丈夫です。

大きなキズの修理の場合は、キズの部分をノミなどであらかじめ削る必要があります。削った上にコーティング修理を施していくのですが、前のコーティングが乾いてから新しいコーティングをしていく、という工程が何度か必要になってきます。

この部分の時間をおろそかにすると、せっかくの修理が台無しになってしまいますので、要注意です。またコーティング修理の際にも一度に大量に行うのでは無く、少量の漆喰を少しずつ乗せていくことが大事です。漆喰の修理に焦りは禁物です。

屋根のしっくいを修理する場合は、一旦瓦を外してから漆喰を塗りこんでいく必要があります。しかし瓦を外し、また再度瓦を並べなくてはいけないため、かなり難易度が高い修理となっています。ここは素直にプロに漆喰の修理をお願いするのが最善の方法でしょう。

先程も書きましたが、しっくいは基本的に壊れやすいものです。特に年月が経つと硬くなると同時に壊れやすくなります。何かとぶつかったり、車や地震などでの振動、突風や台風など風災が要因など様々です。

大きく壊れてから慌てて直すのでは無く、常に注意をして少しでもキズがついたらこまめに修理・補修をしておくのがしっくいにとってベストな修理方法なのです。大きなトラブルになってからでは、手遅れになってしまいます。

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