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日本瓦の修理

日本瓦について

日本瓦の修理補修方法

日本瓦とは、別名をいぶし瓦・銀色瓦・黒瓦などとも呼び、表面をいぶした炭素の膜をつくることで屋根材を保護しているのが特徴とされています。

日本の風土に適合し、見た目に高級感があり、表面が炭素膜で覆われているため、耐久力が高いというような利点があります。一方で、塗装しにくく、重量がやや重たいというデメリットもあります。

日本瓦は耐久性が高いので、そんなに簡単には傷むことがありません。汚れがひどい・割れている・コケが生えてきた、などの見た目で判断できる損傷が生じた場合に応じて、修理補修することが望ましいとされています。

日本瓦は「瓦千年 手入れ毎年」という言葉がある程、毎年メンテナンスを行えば、瓦は1000年持つ程の耐久性に優れている屋根材です。

しかし、地震などの衝撃で割れてしま場合や、台風や突風で飛んだりずれたりする場合もありますので、十分注意しておくことが必要です。 雨漏りに気付いた時にはすでに手遅れで、本格的な修理をしないいけないケースもあるようです。 日本瓦を綺麗に保つ為には、2~3年に1回の点検・修理を行うと安心出来ます。

日本瓦は一般的に瓦を釘等で固定せず、桟木に引っかけるようにして葺く工法を選択します。 瓦が重い理由は、風で簡単に飛ばされない様にするためで、家への負担が大きくなるのが難点です。

また、雨風で家が傷んでくると、瓦を釘等で固定していないので地震で建物が倒壊という危険性も高まります。 玄関屋根の瓦が落ちてきたり、道沿いの家の日本瓦屋根が崩れたりと、修理補修が必要になります。また建築時に十分考慮をしておかないと二次的被害にもなります。

過去の震災で倒壊した日本瓦屋根が多数の被害を出したことも記憶に新しく、日本瓦屋根は制約が多く住宅が密集する都市部では減少傾向を辿っています。
さらに注意するべき点は、瓦は他の屋根材よりも雨水を多く吸収するので、雨水が溜まらない様に勾配を大きくする必要があります。

修理工事をした原因別に見てみましょう。

1.屋根のてっぺんである棟が崩れている場合は、ここから雨が侵入して雨漏りの原因となるため、早めの点検・修理を推奨します。

2.強風で当たった石や雹により日本瓦に小さな欠けができた場合は、このままにしておくと、ここから瓦が割れてしまうため、早めの点検・修理補修が必要となります。

3.日本瓦のすきまを埋めている漆喰が突風が吹いて剥がれてきた場合は、ここから雨が入り下地の不具合や雨漏りの原因になるため、隙間をコンクリート等で塞ぐことが必要です。

4.石や雹が当たってしまったり等で日本瓦が割れる原因となる場合もあります。割れてしまうと雨漏りや下地の腐食原因となり、瓦の下から雑草等が生えてしまう事も予想されますので、部分又は本格的な修理工事が必要となります。

5.地震や突風等により、外れたり波打ったりする場合もあります。 そのままにしておくと落下の危険や下地の腐食、雨漏りの原因になるため、部分又は本格的な修理補修することを検討しましょう。

6.築50年以上の場合、経年劣化により日本瓦が老朽化し日本瓦のずれ、割れ、下地や垂木の腐食等の様々な不具合が起こる場合もあるようです。屋根下地の修理も一緒に必要になってしまうと、葺き替えと下地処理が必要となるでしょう。(経年劣化による損害は火災保険で修理補修できませんが、経年劣化が見受けられる事は、その他の箇所で自然災害を受けていることは十分に可能性があると考えられます。)

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