屋根修理料金は負担金0円で可能!

招き屋根について

招き屋根について

招き屋根の形状については、切妻屋根の一方の流れを長く、他方を短くした屋根のことを指します。この種類の屋根は切妻で片側が急こう配の屋根であり、別荘などによく見られる屋根形状として知られています。片側の壁が高くなりますので、ロフトを作りやすい形と言えます。

切妻派生型の一種であり、「招き屋根」を屋根の大きい面を真南に向け勾配を5.5~5.9寸とすると、これこそが現代の最強の屋根の形とされています。最強である理由は8つあります。
【1】寄棟より切妻の方が工事価格は安いです。
【2】寄棟より切妻の方が雨漏りに強いです。
【3】同じ切妻でも北面が小さく、さらに雪が積もりにくい利点があります。
【4】南向きに大きな屋根は太陽光発電・ソーラーに有利とされています。

【5】太陽光発電・ソーラーに最も有利な片流れ屋根よりも雨仕舞と屋根裏通気で有利です。
【6】勾配が太陽光発電・ソーラーに適したほぼ30度になります。
【7】6寸勾配以上は安全対策上、屋根足場という屋根に沿って特殊な足場が必要な為、余計な足場代がかることには注意が必要です。
【8】1番・7番によりメンテナンス費用が安くなります。
実際に建築される際の条件や法規制により実現できない場合もあるので、屋根の形もどのようにするかは専門家への相談が必要です。

屋根の最大の役割は効率よく降った雨を建物の外に流し落としてくれることでしょう。歴史的にも色々な形が工夫され、美しさや風格といった外観上の創意とあいまって発達し、形状も変化してきました。
招き屋根の中で雨漏りしやすい箇所はというと、L字型に曲がった家の構造が複雑だったりした場合、その複雑に入り組んでいる部分が注意すべき点でしょう。
というのも、L字型・T字型などの形の家では屋根と屋根とが出会う境界線に雨がたまりやすいラインができてしまい、たまった雨水が染み込むことで瓦やその下地を傷ませる可能性がシンプルな形の屋根に比べて高くなるからです。
このことから、屋根の構造が複雑になるほど雨漏りについてはリスクが高くなります。

また、雨漏りしている屋根では、この野地板が部分的に腐っている可能性が高いので、気を付けなければなりません。
リフォームでの修理工事の場合は、雨漏りしている箇所だけの部分取り替えが、解体撤去工事がなくコスト的にも推奨されます。しかし、腐食が進み、部分取り替えの箇所が複数ある場合は、後々のことも考えて全取り替えをする方が安心出来るのかもしれません。

良く見かける屋根の形、構造が複雑な屋根の形…屋根には本当に様々な形があります。そしてその形に合わせた修理・補修をしてあげる事が、本当のプロの仕事だと言えるでしょう。
雨漏り・屋根破損などでお困りの方は是非一度屋根鑑定調査をお申込みください。あなたのお宅の屋根にとって、最適な提案をさせていただきます。

このような屋根は、ルーフパートナーの対象となります

あなたのお宅の屋根も、このようになっていませんか?
屋根鑑定調査で無料で調べる事が可能です。

屋根鑑定調査は100%当社負担です。あなたにリスクはありません。

banner_request04_off

index_five_promise

電話で「簡易屋根診断」が受けられます TEL 0120-676-147 土日祝日も受付 9:00~18:00

PAGETOP