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片流れ屋根について

片流れ屋根について

片流れ屋根の形状については、シャープで、モダンなイメージは設計事務所サイドがデザインする住宅で最近よく見られるようになってきました。

片流れ屋根とは、一方向だけに勾配をつけた屋根のことで、外観を眺めたときには、ほとんど1枚の屋根面でできているように見えます。
敷地の形状、道路面との位置関係を総合的にみて屋根の向きが決まりますが、勾配を横から見た際、非常にシンプルなシルエットです。切妻屋根や寄棟屋根に比べると、コンパクトに収まります。
小さな家であっても合理的にお洒落に暮らしたい20~30代の若い世代の夫婦や、敷地がそれほど大きくないご家庭の住宅建設として需要が高まってきています。

片流れ屋根のメリットとしては、屋根の形状が非常にシンプルなため、工事が簡単に済み、他の形状の屋根に比べると短工期で終わることが挙げられます。
シンプルな形状で、ほぼ1枚屋根のため、防水上の欠陥など、雨漏りなどの問題を抱える恐れがないといった利点もあるようです。
そうしたことを総合的に考えると、他の屋根形状に比べて、低コストを実現することができます。
棟部分や谷部分などのように特別な形となる屋根部分がほとんど必要なくなることから、屋根をローコストで作ることが可能になってきます。

そして、片側から見れば屋根全体が見渡せるので、メンテナンスの際に屋根部分の傷みのチェックも比較的簡単に行えるのも利点の一つです。
また、雨樋も同様に1面か2面だけで済むので、排水経路も簡単になるため、作業もシンプルに行えます。
2面に比べて1面の屋根面積の方が広くなるので、いま国によって推進されている太陽光発電など太陽の光や熱を利用する住まいの屋根にも適する形状であると言えます。
片流れ屋根は1面が広いのでパネルを設置しやすい上に、1面よりも大きなパネルを設置可能となり発電量などを増やし、収益も上がるでしょう。

デメリットとしては、片流れ屋根は水が流れる距離が長くなってしまうため、屋根の材料が傷むと雨漏れが発生しやすくなることです。
雨樋に関しても一面に雨が集中してしまうことから、樋から雨水が溢れてしまうトラブルも発生しやすくなるのが注意点です。
また、外壁の面が通常よりも広くなるので、壁を作るコストは必然的に上昇してしまうことも挙げられます。
片流れ屋根の最高部分の高さも高くなりがちなので、道路斜線や北側斜線などに対して不利となることもあります。
同じ方向に広い屋根面があることが仇となり、台風など強風の際に屋根にかかる不可は大きくなってしまいます。

一旦屋根材が飛び始めた時には、被害が大きな面積に広がる可能性があります。
特に台風などの強風と大雨が重なる場合、片流れ屋根の軒天~外壁の取合いは水を受ける形になり、きっちりとした水の流れを確保しないと、雨水が外壁から内部へ浸入するので、注意すべき点です。
また、下から風雨が吹き上げる場合も注意しなければならなく、水が入らないか、入っても直ぐに排出する必要があります。
その方法の1つが、あらかじめ水切りを施工しておくことです。
「外壁勝ち」という表現をしますが、外壁を上へ延ばしておいてから、その外壁に対して軒天材を取り付けると、水の流れは非常に滑らかになります。
逆に軒天を先行してからでも、その軒天に対して外壁を取り付けると、接合部分から雨水の浸入するケースも報告されています。このようなことから、雨漏れには軒天先行ではなく、外壁先行が適していると言えるでしょう。

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