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カーポートの修理

カーポートの修理方法

カーポート修理について

カーポートとは、その名の通り住宅用の車庫・駐車スペースのことです。周囲が壁に囲まれておらず、屋根と柱だけの簡単な構造になっているのが大きな特長です。屋根が無い駐車スペースは、一般にはカーポートでは無くカースペースと呼ぶ場合がほとんどです。

小さなカーポートであれば柱を片方に二本だけ設置した、いわゆる片流れ屋根タイプのものが主流となっています。広い物であれば片流れ屋根を左右対称に設置したタイプのものを見る事ができます。特に車庫をつくると固定資産税の対象となってしまうため、近年では車庫では無くカーポートを設置される方が増えているようです。

屋根があるため、車が雨に濡れる事が減り、車の汚れが少なくなりますし、また夏は直射日光から、冬は積雪から車を守ってくれるというメリットが考えられます。とは言え、強い雨では屋根もあまり役に立ちませんし、台風や強風などでカーポートの屋根が飛ぶというデメリットも考えられます。

また柱を設置するために、駐車スペースが狭くなってしまう事もあります。設置するかどうかは、お住まいの住宅事情を良く考えられた方がいいでしょう。

カーポートは住宅の屋根同様に、常に風雨にさらされています。そのため、やはりそれなりに劣化・老巧化が考えられます。柱も数本だけですので、予想以上の積雪があった時などはやはり修理を前提に点検などをされた方がよろしいでしょう。

特に積雪後に住宅の屋根から落下してきた雪などで、破損するという事もあるようです。雪の多い地域にお住まいの方は、あらかじめ積雪対策を施したカーポートを設置するべきでしょう。

台風シーズンなどは要注意です。実はカーポートのパネルは、強風が吹いた時に飛ぶように出来ているのです。パネルを完全に固定してしまうと、強風にあおられた時にフレームごと飛んでいってしまうからです。その理由でわざとパネルが飛びやすいように設置し、大きな被害を防ぐようになっているのです。

同様に注意しないといけないのは、カーポートの周囲を板などで覆ってしまわないこと。風の抜け道が無くなってしまい、カーポートが持ち上がってしまう事があります。そうなってしまっては大規模な修理が必要になってしまいます。

台風の時の風向きは予測が難しいですが、日常的な風向きであればある程度予測はつきます。設置する段階で後々の補修の事も考えて、カーポートの向きを決めておく事が大事です。

カーポートの補修・修理作業の中で一番頻繁に行う事になるのは、破損・劣化したパネルの交換・修理作業でしょう。小さなヒビや破損であれば市販のビニールテープなどで修理しておくことも出来ますが、やはり長い間使っているとパネルが退色したり、表面に小さなキズなどがついてしまいます。

頻繁に行う必要はありませんが、やはり数年単位での点検・修理は念頭にいれておきましょう。特に黒くなってしまったカーポートパネルは、交換するだけでずいぶんと明るくなります。それだけの事なのですが、家の印象が随分と変わって見えるのもまた事実なのです。

気分転換をかねて、定期的にカーポートパネルの入れ替え、修理を行うというのもいいかもしれませんね。

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