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方形屋根について

方形屋根について

方形屋根の形状については、寄棟の一種とされていますが、正方形の間取りで寄棟を採用すると、ピラミッド型の屋根になります。
この場合、寄棟とは言わず、方形屋根(ほうぎょうやね)と言ったりします。隅棟が屋根中央に集まった屋根で、屋根のかかる平面は、ほぼ正方形である必要があります。この形状の屋根を見る機会は最近増えてきているように感じます。

方形屋根は、ひとつの頂点から四方八方へ同じ角度で傾斜した屋根のことです。この方形屋根は寺院などでよく用いられているものです。
歴史的に見て、屋根の形状は時代による流行があるようです。 感覚的なものであるのか施工方法が最先端であるのか、理由は様々ですが流行り廃りがあるのは確かです。
最近の日本の屋根のかたちを例にすると、第二次世界大戦までの戸建住宅の屋根は一般的に入母屋型でしたが、切妻屋根は棟割長屋か安普請の町屋の屋根と相場が決まっていたものが、戦後にわかに切妻屋根が増え、 それも今までの日本ではほとんど見られなかった緩勾配の屋根が流行する流れがあります。

そして、屋根勾配がまた本来の勾配に戻りつつあり、屋根の形状にも、方形や寄棟型のものが少しずつ増えている傾向にあります。
家の中で、屋根は風雨・雪・太陽により最も過酷な条件に晒される部位であり、屋根工事の施工不良で雨漏りなどが発生すると建物の寿命は著しく低下するとても家にとって重要な役目を担っています。
屋根瓦などは重ねて並べているだけなので、強い横風を伴った雨などが降ると瓦の下に水が侵入するのが一般的です。

ルーフィングというのは、屋根瓦の下に侵入した水を建物内部に入らない様にする役目ですので、その施工の良否は重要になってきます。
屋根の層を壁側で十分に立ち上げ壁と屋根の隙間に雨が入らないように施工することで雨漏りを防ぐコツとなるでしょう。
全面雨漏りの方形屋根の修理をする場合、北側や日照の短い地瓦の桟が少しばかり凍てにやられておりますが、交換にて事足り、水流を都度切る7寸丸・紐付きで施工すると効果的なことがあります。この紐付きが長尺の隅棟には絶大な水流を切る役目を担っています。
また、4つ又部分は大変重要になりますので、特に注意しましょう。後は下屋と広小舞まで雨漏りが進んでしまっている場合は、化粧野路を交換して完了となります。修理を行う際は、よく気を付けて再度雨漏りが起こらないように注意することが必要であると言えるでしょう。

「屋根」は常に人々の暮らしと共にあります。そして時代によってその機能・形を変えてきました。そのため今では多くの屋根種類が増えています。

そんな屋根の歴史を踏まえて、最適な修理方法をルーフパートナーではご提案いたします。

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