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はかま腰屋根について

はかま腰屋根について

はかま腰屋根の形状については、切妻屋根の妻側に屋根上部から途中まで寄棟屋根のように屋根を架けたものです。はかま腰屋根は別名「隅切り」・「半切妻」・「ドイツ屋根」とも呼ばれる屋根のことを言います。

はかま腰屋根は切妻屋根の妻側に、屋根上部から途中まで寄棟屋根のような形になった物とされています。
建築基準法上高さ斜線制限に掛かるような場合先端妻の高さを低く抑える為用いることがあり、勿論デザイン的にも用いられるケースもあります。
道路斜線や日影規制など法的な制約から使われる場合もあります。
台形のように上方がすぼまった四角錐で、四方転びとも呼ぶ。

はかま腰屋根という名称は、袴をはいたときの姿と似ていることからだそうです。
安定した姿から、鐘突堂下の石垣などにも用いられてきました。
切妻の端の角をそぐように部分的に寄せ棟にしたのは袴腰屋根、あるいは半切妻屋根です。
切妻の壁の上の方には屋根裏の通風のためのガラリが設けられることが多いようです。
歴史的な建築で、はかま腰屋根があるのは、藤田記念庭園は青森県弘前市にある日本庭園内の別邸である洋館です。
これは高台部にあり、木造モルタル2階建てで、玄関先まで反りを付けて下ろされた袴腰屋根や階段吹抜け部分の八角形の塔が印象的なデザインとなっており、設計は堀江佐吉の六男金造、施工は長男彦三郎が行ったとされています

この形式の屋根は駅舎にも採用されており、鹿児島県の伊集院~加世田間では、取り壊しにより確認がとれていない南吹上浜・北多夫施・阿多の各駅を除くと、上日置駅と伊作駅の2駅で確認できます。
はかま腰屋根の修理方法には雨漏りの段階によって、以下の3種類が当てはまります。
一つ目は塗り替え工法で、化粧スレートなど塗装が必要な屋根材で、屋根材も下地材もそれほど傷んでいない場合に採用する方法となっています。
高圧洗浄で汚れを落とし、下地処理剤を塗って上塗りを行うのが正しい塗装の仕方で、塗り替える前に必要な箇所の補修も行うのが一般的です。

続いて、重ね葺き工法で、平らな屋根材で、割れや欠けなどで屋根材は傷んでいるが、下地にまで至っていない場合に採用される方法となっています。
下地のチェックを十分に行うことを必要とします。
既存の屋根の上から防水シートを施工し、その上に新しい化粧スレートや金属系などの軽い屋根材を釘止めする方法が取られます。
小屋裏の換気が十分でないと結露が発生するので、棟から空気が抜ける換気工事も同時にすると一石二鳥です。
最後に葺き替え工法で、これはどんな屋根材でも可能なものであり、雨漏りがしたり、全体に傷みが激しく、下地材も腐っている場合に採用される最終手段です。家がそれほど古くなくても結露で腐ることがあるので、この工法が採用されるケースも多いそうです。
最新の工法であり、最新の屋根材をつかって、屋根を一新できるチャンスですので、業者の選択は慎重に検討しましょう。

「屋根の修理」というのは確かに大変な事ですが、それは同時にチャンスでもあります。この機会に屋根について勉強し、最新の技術と最新の屋根材を使い、屋根を新しくしてより快適な生活を手に入れましょう。
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