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神奈川県 瓦葺き替え・防水工事・バルコニー補修

神奈川県 屋根修理報告書

屋根修理 施工前

工事日の全景写真です。

足場仮設前の段取りです。

この様な状況で組立を行いました。

メッシュシートを張り足場組立完了です。

屋根修理 施工中

本工事に入る前に既存の瓦をなるべく汚したくないので養生をしていきます

この様に、ほぼ、全面に養生をかけました。

使用工具の段取り状況です。

本工事に入ります。まず瓦を固定している銅線を解いていきます。

上部の丸い瓦を手で、丁寧に外していき・・・

上部丸瓦撤去完了です。

さらに工程は進みます。
その下を1段外した所の状況写真です。

その下ですが、この部分は面戸部分と台面が一体の瓦となっていました。
この部分はこのまま残し上部を積んでいきます。

写真は「シルガード」です。
瓦の内部に使用しました。

この様に整然と成形して置いていきます。

その上部の瓦を積んで・・・

丁寧に、そして静かに瓦を積んでいきます。

のし瓦と言われる部分の瓦の取り直しは、ここまでです。

最後に上部の丸瓦を積んでいきます。
ここは、所々に南蛮を配置して固定します。

通りを確認しながら丸瓦を積んでいきます。

銅線も再度、しっかりと固縛しました。

大棟の取り直し完了です。

TVアンテナの下の部分です。

同様の工程で進んでいきます。

南蛮を配置して・・・

丸瓦を積みます。

施工完了です。

さきほど、一体となっている面戸の部分ですが、この様に隙間の空いた所をシリコンで埋めました。
これはズレ防止の効果もあります。

シリコン塗布完了です。

次は「下り棟」です。
さきほどと同様の工程で進みます。
まず丸瓦を撤去して・・

その下の瓦を丁寧に外して

下地が見えてきました。
この下地は調整土と言われる所で、瓦の高さや通りを出すのに最も重要な所です。
土は痩せ、少しひび割れていました。

全体的にこんな状況です。

まず、ひび割れた上の所に南蛮を塗布しました。

お客様がもっとも気にしていらした面戸しっくいの部分の補修材を紹介します
これは一般的な壁材の「ベースモルタル」です。

これは袋に書いてあります通り、壁材に用いるものです。

これを混ぜます。

水を加え、完成したものがこちらです。
お客様ご希望の通りモルタルを弊社の配合で作り、塗らせて頂きました

面戸部分に塗布していきます

調整土補強、面戸切り終了の写真です。

調整土の上に瓦を積んでいきます。

上に南蛮を置き、コテで均して強度を出すと共にズレを止める効果もあります。

銅線固縛が終わりこの部分の瓦の取り直し終了です。

面戸の仕上がりは、この様な感じになりました。

次は、「かき合い」といわれる←の部分です。
ここには漆喰が全くありませんでした。
面戸と同じ材料を使います。

防水ができました。
この部分からの漏水は心配なくなりました。

この部分も同じです。

アンテナ横の鬼瓦ですがご覧の様に倒れそうでしたので・・・。

内部の銅線を結び直して固定しました。

鬼瓦下の防水状況です。
これは全ての鬼瓦に施工しました。

養生の撤去風景です。

撤去完了して清掃をしています。

下屋(1F)の状況です
まず、瓦の撤去状況。

面戸切りの状況です。
材料は同じものを使用しています。

盛土成形終了です。

上部丸瓦を積み・・・。

取り直し完了です。

竪樋の補修状況です。
調整をしている所です。

調整後シリコンを打ち・・・

竪樋補修完了です。

バルコニーの塗装へ移ります。
まず、下地処理状況。
ヤスリ番手は180番です。

下地処理終了しました。
内部もシートで養生しました。

ぬれ縁の施工前です。

下地処理をして塗装を初めて行きます。

バルコニー塗装状況です。

塗装は←の材料を使いました。

バルコニー塗装工事完了です。

ぬれ縁塗装完了です。

外したアクリル板を丁寧に戻します。

内部の仕上がりはこの様な感じとなりました。

屋根修理 施工後

補修工事完了です。

電話で「簡易屋根診断」が受けられます TEL 0120-676-147 土日祝日も受付 9:00~18:00

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