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屋根修理後の対応

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負担0円の屋根修理後の保障について

負担0円の屋根修理後の対応

民法第637条の規則に従い、適切に対応させていただきます。
以下に民法第637条の条文(原文)を記載していますので、ご覧ください。

民法第637条(担保責任の存続期間)
前3条に定めたる瑕疵修補、又は損害賠償の請求及ひ契約の解除は仕事の目的物を引渡したる時より1年内に之を為すことを要す。
2 仕事の目的物の引渡を要せさる場合に於ては、前項の期間は仕事終了の時より之を起算す。

当社では、屋根修理後に「修理前」・「修理施工中」・「修理後」の現場写真を添付した”修繕工事完了書”を全ての方に発行しています。

「修繕工事完了書」はこちらをご覧ください。

「10年保証」と言うけれど…

屋根の修理を検討される際、リフォーム業者から「当社は10年保証付きですよ!」と言われて、
あなたはどんな対応を想像いたしますか?

 

「今後10年間は、豪雨にあって雨漏りしても無料で直してもらえる」
「今後10年間は、突風が吹いて瓦がずれても無料で直してもらえる」
「今後10年間は、地震の後で雨漏りがしはじめたけど、無料で直してもらえる」
「今後10年間は、雨どいの詰まりは、無料で直してもらえる」

 

通常、上記のようなことを考えられると思いますが、残念ながらほとんどの会社では「今回の場合は、有償になります」と言われてしまうでしょう。
なぜならば、屋根修理後に渡される保証書に免責事項として「地震、噴火、洪水、津波、台風、暴風雨、豪雨、突風等の自然現象(天災地変)など」と書かれている場合がほとんどだからです。

 

噴火、洪水、津波は何となく理解できますが、
地震というのは一体震度いくつ以上の地震を指しているのでしょうか?

 

書かれている文章をを忠実に解釈するのであれば、震度が5であってもあるいは1であったとしても保証されないように考える事が出来てしまいます。(日本全国で10年間地震が起きていない都道府県はあるのでしょうか?)

 

同様に豪雨とはどの程度の強さの雨を指すのか、その基準が不明です。
暑い夏の日の夕立であったとしても、保証されないかもしれません。

 

そして突風とは、風速何メートル以上の風を指すのでしょうか?
海風や春一番でも駄目かもしれません。

 

保証書の内容を要約すると
「屋根修理の工事自体が原因で不具合が生じた場合のみ、無料で直しますよ。
 でもその他の原因(台風・暴風雨・地震など)では費用が掛かりますよ。」

と言っているのと同じ事になります。

 

更に分かりやすく言えば
「施工不良が発覚した場合のみ、無料で修理をやり直しますよ。」
と宣言しているだけなんです。

 

でもそれは改めて書く必要の無い、当たり前の事では無いでしょうか?
「10年保証」と特別なことのように謳っているけれど、結果としてごくごく当たり前の事を言っているだけにすぎないのです。

 

「10年保証」という言葉に惑わされないようにご注意を!

 

当社では、屋根修理後に「修理前」・「修理施工中」・「修理後」の現場写真を添付した”修繕工事完了書”を全ての方に発行しています。

「修繕工事完了書」はこちらをご覧ください。

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電話で「簡易屋根診断」が受けられます TEL 0120-676-147 土日祝日も受付 9:00~18:00

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