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兵庫県 貫板・板金・スレート瓦交換

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修理実績一覧表

兵庫県 スレート瓦修理報告書

屋根修理 施工前

棟部の板金の大部分が、正常な位置より2㎝~5㎝程浮いていました。
原因は板金を支えている貫板(ヌキイタ)自体が、風の影響で弱っていた為と思われます。

棟部の板金の拡大写真です。スレート瓦の雨漏りの原因の1位が棟部からの雨水の侵入です。
横殴りの雨に当るとこの部分からスレート瓦の内側まで雨水が流れ込みます。
長年放置しますと、室内にまで雨漏りする可能性が出てきます。

同じ板金の浮き写真の別角度になります。

屋根修理 施工中

まずは板金を取り外します。
こちらは板金の下にある貫板です。
横殴りの強い日が原因で貫板も色が変色しております。

同じく貫板の写真になります。
上記箇所同様、交換致します。

同じく貫板の写真になります。
全体から撮影した同じ貫板交換前の写真になります。

風等の原因で弱っていた古い貫板を全て取り外しました。
これを交換することで、板金に関しては新築時と同じ状態に戻すことができます。

別の角度からの写真です。

別の角度からの写真です。

スレート瓦割れ 施工前

スレート瓦の割れの写真です。
この割れた箇所からただちに雨漏りへとはつながりませんが、長年放置しますと確実に劣化の速度が速まり、やがては雨漏りへとつながります。

同じくスレート瓦の割れの写真です。
風の力で、この様に割れてしまうことがあります。

同じくスレート瓦の割れの写真です。
この様な割れが今回7カ所見つかりました。

スレート瓦割れ 施工中

割れたスレート瓦はこの様に交換しました。

スレート瓦の交換の写真です。

スレート瓦割れ 施工後

スレート瓦の交換の写真です。

屋根修理完成

工事完了の写真になります。

貫板まで含めた棟の板金全て(45.9m)の交換工事、そして割れのあったスレート瓦7枚の交換工事を全て無事に完了いたしました。

屋根修理実績一覧表

屋根修理後、実際にお客様にお渡しした報告書です。

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