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埼玉県 棟部板金修理・スレート瓦交換

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修理実績一覧表

埼玉県 スレート瓦補修報告書

屋根修理 施工前

01

棟部の板金の大部分が正常な位置より2cm~5cm程浮いていました。
原因は板金を支えている貫板(ヌキイタ)自体が、風の影響で弱っていた為と思われます。

02

棟部の板金の拡大写真です。
スレート瓦の雨漏りの原因の一位が棟部からの雨水の侵入です。
横殴りの雨に当たるとこの部分からスレート瓦の内側まで雨水が流れ込みます。
長年放置しますと、室内にまで雨漏りする可能性が出てきます。

下り棟の板金のクギが浮いています。
板金の内側に敷いてある貫板事態が弱っているために、ただこのまま釘を打ち付けても、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
根本的に貫板まで取り替える必要があります。

屋根修理 施工中

風等の原因で弱っていた古い貫板を全て取り外しました。
これを交換することで、板金に関しては新築時と同じ状態に戻すことができます。

貫板を全て新しいものへと交換しました。これにより板金を長年にわたり、しっかりと支えることができるようになります。

屋根修理 施工後

新しくなった貫板を土台として、板金も新しく施工されました。
これで雨漏りの原因を根っこから取り除くことができました。

別の角度からの写真です。

屋根瓦の破損

スレート瓦の割れの写真です。
この割れた箇所からただちに雨漏りへとはつながりませんが、長年放置しますと、確実に劣化の速度が速まり、やがては雨漏りへとつながります。

同じくスレート瓦の割れの写真です
風の力でこの様に割れてしまうことがあります。
この様な割れが今回は7箇所見つかりました。

屋根瓦の破損 交換後

割れたスレート瓦はこのように交換しました。
全部で7箇所になりました。

スレート瓦の交換の写真です。

屋根修理 完了

貫板まで含めた棟の板金全て(45.9m)の交換修理、そして割れのあったスレート瓦7枚の交換修理を全て無事に完了いたしました。

屋根修理実績一覧表

屋根修理後、実際にお客様にお渡しした報告書です。

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