切妻屋根とは?その修理方法も

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切妻屋根について

切妻屋根とはみなさんがイメージする、およそ一般的な屋イメーの屋根のことです。
漫画やイラストの描写等では良く、四角い建物の上に三角の屋根がついたものが描かれていますが、それが切妻屋根です。すぐにイメージできるのではないでしょうか。

棟から下部へ2面、野地板が伸びていき屋根を構成します。大棟1本の屋根は建築コストも安価で済み漏水の不安も少なく、丈夫な屋根と言って良いでしょう。しかし、切妻屋根にも傷み易い箇所があります。
まず、屋根については皆に言える事ですが、棟の部分は下から上がってきた熱気、湿気等が集まる所です。
従って、本来ここは中からの熱と湿気を逃がし、且つ外からはその侵入を防ぐ役割をしなければなりません。
今の建築技術(在来工法)では、その耐用年数を延ばすことは出来たとしても、完璧にその状態にすることは不可能なのです。

そこで、定期的なメンテナンスは必ず必要になります。戸建てを購入される方は、このメンテナンスの費用を必ず購入時の計画に加えて下さい。
最近、この部分を軽く考えている方が多い様な気がします。
切妻屋根の傷みやすい所は単純な構造の場合、「大棟」「軒先」「ケラバ」「野地板」の順です。

「大棟」は熨斗瓦・冠瓦・鬼瓦・巴で構成されます。
一般的に熨斗瓦は3段積が多く、その上に冠瓦が乗っている家が多いです。
これは地方の特色等で変化し、前後します。
地方の農家さんの場合、熨斗瓦10段積で鬼瓦に家紋が入っている家を良く見かけます。
反対に都会の家では洋瓦を用い熨斗瓦は無しで冠瓦だけという建築様式が多いです。
もちろん熨斗瓦が多い方がメンテナンスにお金がかかります。
しかし地方の農家さん等は屋根にはお金がかかる事が当たり前の感覚ですので最初から納得されてその様に建築します。
都会の瓦はやはりメンテナンスコストを安価にする事、合理性を考えての事でしょう。

実際に修理・修繕はその破損状態にもよりますが、まず大きい方法として「瓦から瓦へ葺き替え」「瓦からコロニアルへ葺き替え」「瓦から金属屋根へ葺き替え」があります。
これは3種類とも既存の屋根から新しいものへ変える工法です。
したがって金額も高額になります。
調査点検は必須で、実はまだ耐用年数があり部分補修をすれば、10年以上持つものを業者に言われて替えてしまっている方をよく見かけます。
新しくすることは悪いことではありませんが、もしかしたらその資金を別の何かに使えた可能性もあるのです。
その時のご自分の経済的な問題、屋根の状態をよく比較検討してからの工事をお勧め致します。

現実的な修理・修繕は切妻屋根の場合、大棟の補修です。
既存の瓦を使用して再度積みなおすという工法です。
この工法も熟練の技術を要しますが葺き替えよりは安価で済みます。
「軒先」「ケラバ」「野地板」に関しては水の流れを考えない施工をすると不具合が生じます。
「軒先」「ケラバ」は防水処理をしっかりとすれば問題はないですが「野地板」となると事態は深刻です。
さきほど触れました「葺き替え」を考えなければなりません。

屋根を修理する際に一番大事なことは、知識がある方で屋根に上がり調査できる方は別としまして、良心的で信用できる業者に、まずは見てもらう事が先決です。

そして「葺き替え」が必要だと言われた場合、その方法しか選択肢がないのか、また違う方法で修理・修繕した場合の耐用年数はどのくらいなのか等をきちんと質問して下さい。

それに答えられない業者・担当者は習熟した知識を持たない担当者と言って良いでしょう。すぐに違う業者に依頼して下さい。

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