入母屋屋根の特徴と修理

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2001年3月24日に起きた芸予地震(広島県西部・愛媛県)で友人が微細ですが、住宅に地震の影響を受けました。その友人から… >>続きを読む




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入母屋屋根について

入母屋とは「上部切妻」「下部寄棟」が混在した屋根の事をいいます。街中の屋根を注意深く観察していると、きっと見つける事ができるのではないでしょうか。

日本古来からある伝統的な工法です。神社仏閣などにこの工法が取り入られる事が多くその昔は切妻屋根よりも尊ばれた経緯がある様です。
圧倒的に瓦を用いた屋根に多いですが、稀にコロニアルの屋根でもみかける事があります。
この造りの屋根は技法・技術がなければ施工する事が出来ません。
したがって他の住宅に比べれば圧倒的に破損・欠損が少ないというのが実感としてあります。
しかし、不具合が発生すると厄介なのもこの屋根の特徴です。

まず、多いのが漏水です。
この屋根の場合、「棟が多くあること」「合わせが複雑なこと」等の理由から原因の特定が困難です。
しかも壁の部分に接触している造りの部分がある為、漏水時には家の内部を侵食する場合も多いです。
外部の壊れやすい所で多いのはやはり「大棟」「下り棟」「棟止め」ではないでしょうか。
漆喰の欠損を含む損壊から始まり雨水の浸食で内部調整土が流失し元の形を留めなくなる〜家の内部の漏水に発展していくという事がよくあります。

修理・修繕方法としては切妻・寄棟の修繕方法と瓦の部分は変わりません。
しかし壁の部分からの漏水だとすると大工仕事も絡む工事となりますので金額は高額になります。
代替案としては上部から漆喰やシリコン等で塞ぐという方法もありますが、美観の点、水の流れ方が変わり他へ影響する点等を考えますとあまりお勧めできません。
その部分の瓦を一時撤去して板金で水切りを設けて瓦を戻すかあるいは野地板自体をシート等で防水して瓦を戻すという様な方法があります。

修理に技術が必要な入母屋屋根ですが、逆に言えば技術のある工務店に任せれば安心できる、という事でもあります。

やはり多くの屋根の修理・修繕を行なってきた、いわば「屋根のプロ」に任せるのが一番安心確実でしょう。

Jサポートグループ店では多くの屋根を見てきた経験を生かし、お客様に一番ふさわしい修理方法をご提案させていただいております。

このような屋根は、ルーフパートナーの対象となります

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