屋根修理料金は負担金0円で可能!

雨漏りが発生しやすい箇所

雨漏りの多い箇所はどこ?

ルーフパートナーが過去5年間 診断調査した中で、雨漏りの発生が多かった箇所を順番にご案内いたしましょう!(一般の方ではほとんど気付かれない、検査でないと分からない微細な雨漏りも含む)

お客さまご自身で雨漏り点検・調査をされる際、参考にされてみてはいかがでしょうか!
雨漏り対策には、定期的な検査・点検で「早期発見・早期修理」に勝るものはございません。

屋根板金の剥がれやクギ浮き

ほとんどの方が全く気付かれない箇所ですが、断トツに多いですね。屋根板金の点検は、どうしても屋根に上らないとできませんので、気付かれないのも仕方と思います。業者の診断によっては「板金のクギ浮きなどで雨漏りするはずがない」と言われるところもありますが、私たちはそのようには捉えていません。

なぜならば、雨天時にはクギ浮きした箇所からごく少量ですが雨水が浸入します。それを何度も繰り返されれば、屋根板金の下地木材が腐食してクギ止めが機能しなくなります。そうすると台風や突風の時に屋根板金が大きく剥がれたり、完全に飛んでしまいます。私たちがそのような住宅を数多く検査・修理させていただいたことが、何よりの証拠です。

漆喰(しっくい)の崩れやヒビ割れ

漆喰(しっくい)の崩れやヒビ割れは、地上からでもある程度目視できますので、イメージしやすいと思います。漆喰(しっくい)が施工されている場所は、主に屋根の頂上部分(棟と言います)ですので、どうしても風の影響が受けやすい箇所です。

漆喰(しっくい)にヒビや割れがあると、どうしてもそこから微量ですが雨水が漆喰(しっくい)自体に染みてきます。そして強風などによって漆喰(しっくい)に力が加わると大きく崩れてしまい、そこから雨水が進入し雨漏りになります。漆喰(しっくい)が崩れた状態を放置して、数年後にはほとんどの漆喰(しっくい)が無くなってしまい、雨漏りでお困りの住宅も何軒か修理させていただきました。

スレート瓦の割れや浮き

屋根の勾配(傾斜)によっては、一般の人でも目視確認できる場合があります。双眼鏡を利用すればより正確に点検できるのでお勧めです。スレート瓦の割れは別としてスレート瓦の浮きも雨漏りになるのかと、ちょっと違和感をお持ちになるかもしれませんが、よく考えてみてください。

スレート瓦に浮きがあるってことは、瓦と瓦の間に余分に隙間があるということですね。吹き上げの突風が吹けば、その隙間に入り込み、スレート瓦が壊れる可能性があります。また、台風や暴風雨時では雨水も一緒に吹き上がり、瓦の下地まで雨水は染み込みます。

もちろん、直ちに室内側に雨漏りが発生することはないですが、屋根下地部に雨水が染み込むことが、後々の雨漏り発生に繋がることは容易に想像していただけると思います。また、スレート瓦自体にも雨水が染み込ませることはなり、短期間のうちにその耐久性能が著しく低下させることになります。

外壁上部からの雨水進入

外壁の上部、つまり屋根部と外壁が結合している箇所(主に軒桁)から外壁内部を伝って室内側に雨漏りすることがよくあります。屋根から進入した雨水が原因と思われますが、稀に施工不良ではと思われる住宅もあります。

施工不良の場合は、火災保険で雨漏りを修理することはできないのですが、素人の方が施工不良かどうかを調査・判断することは100%不可能です。必ず、専門業者に検査・診断の相談されることをお勧めいたします。専門業者に調査・診断してもらい、風や雪が原因の雨漏りであれば、負担金無しで雨漏り工事(屋根修理)ができる可能性があります。

雨樋(雨どい)の壊れ

これは室内側の雨漏りではなく、雨どいから雨水があふれ出る いわゆる「雨漏れ」です。ごみ詰まりなどで雨水が漏れる場合がありますが、以外と雨樋や金具が変形したり、外れていたりして雨漏れが起こっていることも非常に多いです。

この場合は、積雪や突風による雨漏れが考えられます。雪が一気に屋根から滑り落ちる際に、雨どいに引っかかってしまい、雨どいが変形や外れたりして壊れてしまい、その機能を失います。突風の場合も同様に、瞬間的に強い風力が加わるので、雨樋が壊れることがあります。雨樋の壊れも火災保険で修繕・補修できることがあります。

料金表(一部)

突風・強風による雨漏り

負担金0円

台風による雨漏り

負担金0円

積雪・ひょうによる雨漏り

負担金0円

地震による雨漏り

負担金0円

自然災害が原因の雨漏り

負担金0円

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電話で「簡易屋根診断」が受けられます TEL 0120-676-147 土日祝日も受付 9:00~18:00

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